櫻谷神社(さくらだにじんじゃ)【長崎県長崎市】

巨石・奇岩
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こんにちは、みくまです!

今回は初詣がてら久しぶりに巨石参拝です(*’ω’*)
参拝するのは、長崎県長崎市東立神町にあります櫻谷神社(さくらだにじんじゃ)になります。

で、

早速で何ですが…

事前に調べたところ2025年6月の大雨で拝殿が倒壊…
2025年12月29日の長崎新聞さんの記事によると支援金を受け付けています。
後日に振り込まなきゃ!


では、あらためて神社へ向かいます。
住所は、長崎県長崎市東立神町189

ちな、近隣に駐車場はなく参拝への交通機関はバスが最適だと思います。
私は相方の車で送り迎えです(>_<)


一の鳥居

鳥居をくぐる前に、近くにお住まいの方とお話をする機会がありました。
神社について教えて頂き、またイノシシに注意してねと優しくお声をかけて頂きました(*’ω’*)


二の鳥居と旧神輿堂


↓由緒書きです


櫻谷神社の由来

櫻谷神社は、春になれば桜樹が満開となり、遠くから眺めると雲が霞の如く見えたところから、呼び名とされた。
櫻谷神社の創立は明らかではないが、現在の第一鳥居に文化五年(1808年)三月建立と刻字されているところから、今を遡ること200年以上昔と推察される。
櫻谷神社の祭神は、明治元年(1868年)三月に神仏分離令が発布された後、天照大神とされたが、それ以前は摩利支天ならびに不動明王の石像が安置され、「櫻谷権現」あるいは単に「権現さん」と
称されていた。当地方を「権現谷」とも称される所以である。
現在、旧本尊は神社左手のお堂に移されている。
また、明治の初め、鹿児島某所に祀られていた薩摩武者姿の氏神様が火事で焼け出されていたのを櫻谷神社にお迎えしたところ、そのお礼に立神の「火事の守護神」になっているとの言い伝えがある。
第一鳥居から正殿に到る石段は、明治三十四年(1901年)九月に建設され、現在は296段ある。
その参道の長さは約260mあり、竹林と杉林に案内されながら歴史と神域の中に誘われるような趣がある。

平成二十二年(2010年)一月吉日
案内板設置者
立神町自治会

創建は不明ですが、古そうです。
後述しますが巨石があるので、かなり昔から信仰されていたのではないでしょうか。
祭神は天照大神で、明治以前は神仏習合で摩利支天ならびに不動明王が安置されていたようです。


由緒書きにもあった296段の階段を登っていきます(・ω・)ノ


みくま氏、病み上がり。
体力が落ち切っているので階段がキツイ…


参道途中にあった今は使われていないであろう公園。


所々に大きな岩がありました。
れき岩?


もうすぐ境内!


右手に大きな岩が出現。
上に旧ご本尊があった祠


境内に入る前に振り返って


到着!

先述の通り、拝殿は倒壊しています。
目の前の石祠(せきし)は拝殿の跡から出てきた正殿です。

そして石祠の後ろにあるのが磐座としての巨石。
陰陽石の「陽」にあたります。

とても神聖な雰囲気です。


神々しい


倒壊した拝殿の残骸


正殿に向かって左側
こちらは陰陽石の「陰」の部分
祠になっています。


神額は「正一位」で赤いミニ鳥居。
お稲荷さんのようです。


お稲荷さん近くの記念碑


正殿に向かって右側にある旧ご本尊を安置しているお堂へ向かいます。


お堂があったようですが、こちらも倒壊なのか撤去されて石祠のみになっていました。

社殿が倒壊していたことは残念で、不謹慎なことですが…
石祠と巨石の存在が、とても神聖な雰囲気を漂わせていました。
新年早々、とても素晴らしい体験をさせて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m



【参拝】2026年1月

基本情報

【神社名】櫻谷神社
【別称】権現谷
【祭神】天照大御神(アマテラスオオミカミ)
【住所】長崎県長崎市東立神町189
【創建】1808年より以前 

神社マップ【長崎県長崎市】<住所別> 
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