
こんにちは、みくまです!
今回は長崎県長崎市の定番とも言える観光スポットをご紹介します(*’ω’*)
定番の場所ですが、他店とは違うチョットした情報をプラスしております!
訪れる場所は長崎県長崎市の神ノ島町。
神ノ島町は、かつて潜伏キリシタンが住んでいた島だったそうです。
神ノ島の島はその名の通り元々は島で、主に戦後に埋め立てられ陸続きになったとのこと。
神ノ島の神の方は以前の記事でも書きましたが、おそらく神功皇后ゆかりだと思います。


で、今回参拝しますのは岬のマリア像と恵比寿様になります。
神ノ島町にある陸続きの小島にあり、世界的にも全国的でも珍しい神道とキリスト教が織りなす空間です。
✅住所:長崎県長崎市神ノ島町2丁目128


珍しい鳥居。
鳥居の色は赤、白、黒等ありますが、白ってなかなかない。
この白の意はマリア様に合わせてでしょうか?
鳥居の構造として一般的に、一番上の水平にある笠木(かさぎ)、その下に水平に通された貫(ぬき)という柱から成ります。
が、今回は貫がない感じ。
何か意味があるのでしょうか…
三位一体とかそんな意の感じ?
御存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて頂きたいです(*’ω’*)

小島を登っていくと、普通の鳥居が。

恵比寿様がいらっしゃいました!
で、google mapさんの表記を見てみると…
恵比寿様(恵比寿神社跡)との表記。
もともとは恵美須神社があった場所のようです。


すぐ横には水天宮が。
水天宮の神様は主として天御中主大神(アメミナカヌシオオカミ)。
古来より水の神として農業、漁業、船舶業者、子供の守護神、安産、子授の神として祀られてきました。
恵比寿様とセットで神ノ島の漁業の神様といったところでしょうか。

次にマリア様。
ちょっとした愚痴ですが、貴重な観光地なので恵比寿様達の場所も綺麗にしていて欲しかった…


岬のマリア像です。
建てられたのは1949年。
フランシスコ・ザビエルの渡来400周年を記念して1949年に建てられ、現在のものは1984年に建てられた2代目とのことです。
高さは約4.7m。
後ろに見える教会はカトリック神ノ島教会。

小島をちょい散策。


北側に女神大橋。
南側に三菱重工業長崎造船所と大島造船所が見えます。
で、ちょっと移動します。

岬のマリア像から北に約500mのところ。
恵比寿様がいらっしゃいました!

その横には水神宮。
先程の岬のマリア像のところにあったのは水天宮。
水神宮は主に淡水。
何か関連性はあるのでしょうか…
恵比寿様と水天宮は岬のマリア像のところから引っ越してきたのでしょうか…
御存じの方がいらっしゃいましたら、こちらもぜひご教授ください(*’ω’*)
【参拝】2025年7月
参考サイト:長崎県文化振興·世界遺産課様 おらしょ ここと旅

