銅座稲荷神社【長崎県長崎市】ビルの上にある神社っ!

珍スポット
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みくま
みくま

こんにちはっ!

こんにちは、ちょっと歩くと汗だく。
みくまです(._.)

今回は長崎市の珍しい神社を紹介致します。
ちょっと場所が場所なんですが…

ビルの屋上っ!
なんです(´・ω・)

この神社は、長崎県長崎市銅座町にあります銅座稲荷神社(どうざいなりじんじゃ)になります。


↑の写真のとこから登っていきます。

ビルを見上げてみます。
こんな感じ(*’ω’*)

昇る前から汗が止まらん(-_-)

ちなみにこの神社がある銅座町
銅座とか、銀座とか、金座とか、銭座とかの地名。
長崎市の銅座町の由来は、江戸時代に棹銅(さおどう)を作っていた場所なので銅座
棹銅って何やねん(-_-)
「対外貿易で輸出された銅の一種で、棒状に吹立てられたもの」とのことです。


では昇っていきませっ!

・・・

最上階に着きました。
夏の盛り8月…
暑い…


ヴィヴィくん達がお出迎え~


記念碑。
現在の神社の建築は1963年。

寛保3年(1743)、今籠町(現在の鍛冶屋町の一部)にあった榜厳院という寺が、元銅吹所の火難の神として祀られていた稲荷社の守護を目的として銅座町に移転します。明治維新後、廃仏毀釈のため銅座稲荷神社となり、現在「ビルの屋上にある神社」として親しまれており、毎年の11月7、8日には大祭が催されています。

(銅座稲荷神社にまつわる伝承)
〇明治の初め頃に銅座稲荷付近で大火が起こった時、おキツネさんが現れ、延焼を免れたと言われています。
〇日露戦争の時、お稲荷さんが町内に現れ、「出征した軍人さんを守るため、戦地に赴くから留守を頼む」とお告げになり、その結果、町内の軍人さん全員が無事に帰還したと言われています。

「銅座稲荷神社」由緒書より抜粋

創建は1743年のようです。



拝殿


神額


神社のあるビルの屋上から見える南側の景色


東側の景色

なかなかビルの屋上に神社はないので、貴重な体験をさせて頂きましたm(_ _)m

基本情報

【神社名】銅座稲荷神社
【住所】長崎県長崎市銅座町14-15屋上
【創建】1743年
【祭神】稲荷神
【撮影】2025年8月

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