
今回参拝するのは、長崎県長崎市伊勢町にあります伊勢宮(いせのみや)になります。
場所はここ。
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では参りませぅ(*’ω’*)

手水舎

祭神は、
・天照大御神(アマテラスオオミカミ)
・豊受姫大神(トヨウケヒメノオオカミ)
・素戔男大神(スサノオノオオカミ)
創建は1639年(寛永16年)。
1629年に天台宗修験南岳院存祐が、三重県の伊勢神宮から許状を頂き天照皇大神のご分霊をお祀りしたことが起源。
そして、伊勢神宮の外宮の豊受姫大神のご分霊を勧請し、長崎奉行や市民の寄付によって宮殿を創建したとのことです。
他に押さえておきたいこととして、
・諏訪神社、松森天満宮とあわせて長崎三社と呼ばれている。
・紀貫之等が詠んだ36人の歌や肖像画三十六歌仙絵がある。
です(*’ω’*)

拝殿です。

なんかあった。

拝殿から右にはいって、ここから雰囲気が変わります。


境内社の楠稲荷神社です。

その楠稲荷神社の近くのクスノキが見事です。




樹齢500~600年程。
なんでも、その昔母乳が出ない母親が洞窟のように穴が空いているクスノキの幹に米のとぎ汁をかけ、そして祈ると母乳が出るようになったとか。
このことより母乳が出ない母親が多く参拝し、安産祈願に繋がったとかとか。


境内社
【参拝】2023年12月

