諌早神社(いさはやじんじゃ)【長崎県諌早市】創建1290年記念事業が行われています!

巨樹
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みくま
みくま

こんにちはっ!

こんにちは、みくまです!
今回の投稿は2023年11月のものになりますが、長崎県長崎市の諫早神社に行って参りました。
当日は家内安全の祈願で参拝です。
現在は創建1290年記念事業の第2期事業が進められています。
事業の寄付も募っているため、よろしければ是非!

記念事業 寄付のページ




本殿等

728年に行基が石祠を建てたのが神社の始まりとされています。
九州総守護の神々をまつる四面宮として祈祷所として定められたとのことです。
明治の神仏分離令で四面宮を諫早神社と改称。


手水舎


狛犬


拝殿


アマビエ様もいらっしゃいました(*’ω’*)

基本情報

【神社名】諫早神社
【住所】長崎県諫早市宇都町1-12
【撮影】2023年11月
【祭神】天照大御神、大己貴大神、少彦名大神
【配神】猿田彦神、八幡神、稲荷神、天満神、御霊宮、太子堂、九州総守護の神々
【創建】728年
【ホームページ】URL
【SNS】instagram facebook




クス群

行基が植樹されたとされています。
境内のクス6本が県の天然記念物に1966年に指定されています。

拝殿の正面左側の楠木が幹回り約8m、高さ約25mで御神木。
他の5本も幹周り4~7m、高さ約30mあります。



↓拝殿の正面左側





↓庭園の方

基本情報

【樹種】クスノキ
【撮影】2023年11月
【住所】長崎県諫早市宇都町1-12
【樹齢】?
【ホームページ】長崎県

クスノキ

【分類】クスノキ科ニッケイ属クスノキ
【和名】樟、楠
【樹形】常緑高木
【高さ】15~20m
【備考】古くから各地の神社などにも植えられて巨木になる事例が多い。
香辛料としてのシナモンは近縁種のセイロンニッケイである。




第2期事業: 池を含む庭園整備

諫早神社の庭園は江戸時代にできて県内三大庭園の一つとして有名でした。
しかしながら国の著名な庭園に選ばれるほどでしたが、1957年の諫早大水害で消失してしまいました。
ほいで平成30年は創建1290年の節目を迎えるために社務所と共に記念事業がスタートしました!

第1期事業として社務所(参集殿) が2018年に整備。
現在は第2期事業として 池を含む庭園の整備が進められています。

↓パンフレット(2023年11月)




↑雲舞台
蜘蛛に見立てた石の舞台で、巫女舞や雅楽を奉納する神楽舞台になります。


↑龍池


↑雲仙塚と三柱鳥居
もともと大水害前には全国でも珍しい陶器の鳥居があったそうです。
しかも珍しい三柱鳥居として復活予定!
祈念事業についてのページ

四面宮とは

四面宮(しめんぐう)とは、1300年前に雲仙に誕生した九州総守護の神社の総称です
行基が雲仙での修行中に白い大蛇が現れて四面(4つの顔)の美女となって「私は九州の守り神である」と告げたことに由来するとかとか。
明治時代になるとその多くは温泉神社などに神社名が変わります。
雲仙を中心に島原半島、諫早市や佐賀市まで広がり現在約25の四面宮があるとのことです。
総本社は雲仙市にある雲仙温泉神社になります。

四面宮:【公式】四面宮会様のホームページ



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