
こんにちっは!
室内7度のアパートで震えています、みくまです。
記事を書いているのが2023年12月21日なのですが、メチャメチャ寒い。
寒いけど暖房は、なんか酔うので苦手なんですよね…
今回は長崎市の若宮稲荷神社に参拝してきました。
意外とケッコー歩くので、良い運動になります!
若宮稲荷神社の由緒など
まずは由緒や御祭神など、簡単な説明から(*´ω`*)

↑由緒書です。
【歴史など】
町役人の若杉喜三太が自邸に祀っていた楠木正成の守護神の稲荷大神を、1673年に現在の場所に移したのが創建とされています。
幕末の頃には、坂本龍馬をはじめ楠木正成を崇敬する幕末の志士達が参詣し、「勤皇稲荷」とも呼ばれていたとのことです。
【祭神】
稲荷大神
参道と陰陽石


では、行きますか!
長崎市の浜町方面から歩いていきます。
最初に一の鳥居跡に向かいます。

一の鳥居は看板だけで、今は残っておらず。

二の鳥居に到着です。
あとはひたすら登っていきます!


神額は「伊良林稲荷社」
鳥居の数はだいたい70くらいあるらしい。



赤い鳥居、イイですよね(*’ω’*)

途中であった長崎ねこさん。
飼い猫だったのかな?

参道から見る長崎の風景。
マンション増えましたよね。
ほいで、参道にはアレもありました。
陰陽石です。


陽石。


陰石。
なんか陽石に比べて適当のような・・・
摂末社:若松大明神

境内までもう少しですね。


参道の途中にある若松大明神。
参拝です( *´艸`)

摂末社:正宮大明神

これまた参道途中の正宮大明神


参拝です( *´艸`)
摂末社:岩戸大明神

写真左手の方にあります、岩戸大明神。


参拝です( *´艸`)
社の左手の方にまだ何かあります。


立ち入り禁止。


なお、本殿近くにある岩戸神社につながっています。
境内社:荒熊神社


ついに境内に入ります。

本殿に入ってすぐ右手側に境内社の荒熊神社があります。
参拝です( *´艸`)


御神木:樹齢330年のイヌマキ



荒熊神社近くの御神木。
樹齢330年のイヌマキ!
境内社:岩戸神社と巨石

みくまが若宮稲荷神社に来た目的の一つ。
それが境内社の岩戸神社で、渡殿の下には巨石です!
若宮稲荷神社の創建が1673年で、この境内社は「岩戸」とあり加えて巨石がある。
もしかすると巨石信仰があり、こちらが最初だったかもかも。
今の渡殿等は明治になりこの巨石の上に建てられたそうだし。


参拝です( *´艸`)
では、巨石を見ていきませう!

あらためて、拝殿と本殿をつなぐ渡殿の下に一枚岩の巨石。


この先は立ち入り禁止。
先述の岩戸大明神につながっています。

行きは気付かず帰りに気付いたのですが、岩戸神社の後ろにも巨石がありますね。
四国にいた時に瀬戸内海の巨石を見て回ったのですが、海を挟んで対になるようにそれぞれの山に巨石がありました。
若宮稲荷神社からは諏訪神社が見えるので、諏訪神社の巨石と対になっていた…のかも。

境内社:坂本龍馬神社

最近できた?坂本龍馬神社。
調べた限りでは2022年に創建とあります。
坂本龍馬を祭る神社は高知や東京などにあるそうですが、九州では初めてなんだそう。
この近くには坂本龍馬像もあります。


拝殿と巨石

それでは、本社拝殿へと向かいます!
参拝です( *´艸`)

お稲荷さん( *´艸`)

手水舎にて…
と、思ったら巨石の予感。

写真真ん中あたりが手水舎なのですが、遠くから見ると巨石がある!

手水舎の後ろ。
右手に巨石!

巨石を削って版を埋め込んでますね。

読めん(=_=)

おみくじです。
若宮稲荷神社末社群

今回のもう一つの目的、若宮稲荷神社末社群に参拝です。

末社群の入り口の鳥居。
この鳥居は方形鳥居と言われ、柱が四角柱となっています。
1822年に長崎奉行の土方出雲守が、長崎奉行所内の稲荷神社に奉納した鳥居を1899年に現在地に移したとされています。
方形鳥居は全国的にも珍しいとのこと。

神額

小川が流れています。
石積みも古そう。

方形鳥居の次の鳥居。
近くには保育園や高校があり、ここまでは人も良く通っています。
ここから空気が少し変わります。

神額

横の小川


比較的新しい末社

上に向かって左側の祠’s

参道を挟んで反対側の祠’s

土神様
土神と狐、か
末社群の中でここだけ摂社?


なんか尊い( *´艸`)

山手を見ると岩がありますが…
信仰の対象ではなさそうか。
一番上の末社を目指します。

あとちょっとで一番上の末社、の手前の末社。

奥に小さな祠
その後ろに巨石か?

その横の祠’s

一番上の末社に来ました。
大きな老木があります。
このあたりを護っていたのでしょうか。

末社

すぐ横に祠
レンガ造り?

その近くの完全なレンガ造りの祠。
明治時代のもの?

参拝も終わったので、帰るとしましょう。

橋がありますが、太鼓橋。
またの名を龍馬橋。
坂本龍馬ら勤皇志士たちがこの橋を渡り参詣していたそうです。


意外と歩きました。
この日は雪がちらつきとても寒かったのですが、良い参拝でした( *´艸`)

参拝の終わりは、長崎ねこさんとにらめっこ勝負!
竹ン芸(たけんげい)
毎年10月14と15日には、国の無形民俗文化財の竹ン芸(たけんげい)が開催。
例大祭で執り行われるもので、白狐に扮した人が青竹の上で竹ン芸囃子に乗って逆上がり、大の字、逆さ降り、扇などをみせてくれます!
その他
【アニメの聖地】
「色づく世界の明日から」:2018年,P.A.WORKS
【映画のロケ地】
「解夏」:2004年,東宝
【記事】2023年12月

