
こんにちはっ!
こんにちは、みくまです(._.)
今回は全国でも珍しい神社を紹介します(*’ω’*)
珍しいというのは、一つに神社に2つの神社名が同列に祀られているのです。

で、今回参拝しましたのは長崎県長崎市東琴平にあります伊都岐島神社・ 金刀比羅神社(いつくしまじんじゃ・ことひらじんじゃ)になります。
↑は一の鳥居です。
地名からして琴平(金毘羅、金比羅、金刀比羅、琴平)です。
一の鳥居の場所は長崎市南公民館の小路を通っていきます。

一の鳥居ですが、神額には伊都岐島神社・ 金刀比羅神社とあります。


登っていきます(*’ω’*)

二の鳥居


二の鳥居から振り返って

三の鳥居
こちらの神額は金刀比羅大神とあります。
あとで記載がありますのが、合祀前の鳥居でしょうか。
↑社務所もあります。

ちょっとした広場にでます。

手水舎

振り返って


四の鳥居

拝殿
✅ 住所:長崎県長崎市東琴平1-16-1

↑由緒書
✅ 伊都岐島神社:御祭神/御神徳
市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)/互譲互助の信仰
多岐都比売命(たきつひめのみこと)/海外交通・海上安全の神
多紀理毘売命(たきりひめのみこと)/水の神・芸能の神
✅ 金刀比羅神社:御祭神/御神徳
大物主神(おおものぬしのかみ)/幸魂・奇魂の信仰、交通・海上安全の神
崇徳天皇(すとくてんのう)/福徳の神
沿革
当神社は伊都岐島神社(弁天社)と金刀比羅神社の両社をお祀りしております。
伊都岐島神社は元禄四年(1691年)大村藩主大村純長公によって町内安全、武運長久のために大浦道栄崎に祀られたのが創始であり、その御鎮座の地が安政六年(1859年)神奈川、函館と共に外国人居留地となったため琴平山にお移りになりました。
金刀比羅神社は諏訪神社境内地に奉祀されておりましたのが明治八年(1875年)に琴平山に奉祀しました。明治43年(1910年)には伊都岐島神社と金刀比羅神社は長崎港を眼下に一望できる風光明媚な山頂に合祀改築しました。
平成3年(1991年)には伊都岐島神社鎮座300年を記念して地域住民を始め関係者の協賛を仰ぎ現在地に新築移転しました。この間、当神社は地域の氏神として市民に親しまれ御神徳高く一般信仰が厚いのであります。
琴平山ってあるので、元々何かあったのでしょうか。

境内社の福徳恵比寿神社

神額

恵比寿様(*’ω’*)

境内社の豊金稲荷神社


境内と祠
豊金稲荷神社の奥の方も行けそうだったのですが、蛇が怖くまたの機会に(._.)
Google mapさんからは墓地につながっているのでしょうか?
巨石の臭いもしましたが、今回は発見できず(._.)
【参拝】2025年8月


