
こんにちはっ!
重厚感あふれるロックが大好き。
こんにちは、みくまです(._.)
今回は久しぶりに音楽ネタの紹介記事になります。
紹介するバンドはフランスのAlcest(アルセスト)になります。
みくまが聴き始めた頃は、アルセと発音していたような気がするのですが…
調べたら4枚目のアルバムを出した辺りで国内版は変更されたようです。
では早速いってみませぅ!

音楽はいいので、ご飯まだスか?

・・・
とりあえず、この曲だけは聴いときなっ!
この後はツラツラと書いていきますので、とりあえずこの曲だけは聴いて頂きたいっ!
✅ Souvenirs D’un Autre Monde(youtubeさんに飛びます!)
Alcestのアレコレ
✅ メンバー紹介
Neige(ネージュ ):Vocal、Guitar、Bass、Keyboards
Winterhalter(ヴィンターハルター):Drums
<過去に在籍していたメンバー>
Argoth:Bass
Aegnor:Guitar
2000年にフランスでNeigeによるソロプロジェクトとしてバンドのキャリアが始まります。
✅ ジャンル
ポストブラックメタル、ブラックゲイズといったものでシューゲイザーからの流れでしょうか。
✅ バンド名の由来
フランスの本にあるキャラクターで、Alcesteからeをとって命名とのことです。
✅ その他
5thアルバム名は「Kodama」。
その名のとおり日本を意識したタイトルで、宮崎駿氏や鳥山明氏をはじめとしたアニメ、漫画が好きとのことです。
来日公演も幾度かされています。
1つのアルバムが1つの曲として感じられるので、今回は特に選曲はせずにAlcestの公式youtubeページに飛ぶようにしていますm(_ _)m
1st.アルバム「Souvenirs d’un autre monde」
2007年リリースの1st.アルバム。
タイトル訳は「別の世界の思い出」でしょうか。
シューゲイザーの中に、ポストロックやアコースティック等が心地よく織りなすメロディの数々です。
世界から絶大な名声を受けたとされています。
なんと言っても聴いて頂きたいのは上記にも挙げた#2「Souvenirs D’un Autre Monde」
初めてこの曲を聴いて虜になった方は全世界に多くおられると思います。
みくまも初めて聞いた時は衝撃を受けて、アコギで引いて悦に浸っておりました(*´ω`*)
2nd.アルバム「 Écailles de Lune」
2010年リリースの2nd.アルバム。
タイトルの「Écailles De Lune」はフランス語で「月の鱗」という意味らしいです。
聴いていくうちに、夜の深淵で月に照らされながら太陽を迎える、みたいな感じにさせられます(*’ω’*)
⇒youtube公式ページ
3rd.アルバム「Les Voyages de l’Âme」
2012年リリースの3rd.アルバム。
1st.アルバムをより強化した感じです。
タイトル訳は「魂の航海」でしょうか。
ジャケの不死鳥のような姿に目が行きます。
ゆったりとした曲調の中に激しさと切なさ、幻想にみせられ魂が浮遊します(*’ω’*)
⇒youtube公式ページ
4th.アルバム「Shelter」
2014年リリースの4th.アルバム。
タイトル訳はそのままシェルターでしょうか。
今までのブラック要素が潜め、全体的に明るくなったような感。
光をイメージさせます。
⇒youtube公式ページ
5th.アルバム「Kodama」
2016年リリースの5th.アルバム。
タイトルはまさに木霊っ!
木霊ってあれすよ、もののけ姫の(*’ω’*)
アジア風の臭いがする1枚となってます。
⇒youtube公式ページ
6th.アルバム「Spiritual Instinct」
2016年リリースの6th.アルバム。
ここで事務所を変えたもよう。
曲調も前作よりメタル感強めです(*’ω’*)
⇒youtube公式ページ
7th.アルバム「Les Chants de l’Aurore」
2024年リリースの7th.アルバム。
前作から5年というスパンを経てのお披露目。
リリースまで大変な苦労があったようです。
タイトル訳は「夜明けの歌」
それまでの雲がかかったような苦労が晴れるような、そんな感じでしょうか。
1曲目のタイトルは「komorebi」。
日本を思ってくれたありがとう、Neigeさん( ;∀;)
⇒youtube公式ページ
その他での活動
Neigeさんは精力的に他のバンドでも活動されています。
他のオススメとしてはAmesoeursとかっ!
スクリームって良いですよね(*´ω`*)
⇒youtube公式ページ

なんかお腹いっぱいになりました…

でしょ?
好き嫌いはあると思いますが、以前ロック好きの友人に聴かせたところ「お腹がいっぱい」との表現でした。
ゆったりとして聴いているのに音が凄い入ってくるみたいな感想だったと思います、確か…
とまれっ!
Alcestさん、ステキな音楽をありがとうございます(*’ω’*)
今後も素敵な音楽を楽しみにしています!
【記事】2025年8月

