
こんにちはっ!
こんにちは、みくまですm(_ _)m
今回は長崎市の神社をご紹介致します(*’ω’*)
その神社は長崎県長崎市松山町にあります、梅園身代り天満宮 (うめぞのみがわりてんまんぐう)になります。
敷地はそれほど広くはないですが、敷地面積に対する御利益スポット率高しです!
🔗参照サイト:ながさき旅ネット様
長崎県観光連盟 長崎県文化観光国際部観光振興課様
場所は長崎県長崎市丸山町2-20
長崎市の繁華街である思案橋の近くにあります。

↑今回は長崎検番付近から行きます。


振り返って

一の鳥居


神額

長崎猫、発見



↑由緒書
【祭神】菅原道真公、宇賀御魂神
【創建】1700年(元禄13年)
【創建者】安田治右衛門
【神社名の由来】
身代りと名の付く由来について、1693年に町役人の安田治右衛門が男に襲撃され重傷を負います。
自宅に担ぎ込まれたところ何故か傷がなく、代わりに自宅で祭っていた天神様の像が腹から血を流して倒れていたという!
その後、菅原道真公が安田治右衛門に天満宮を祀るようにお告げがあったとか。

案内板
神社の敷地はそこまで大きくないですが、その敷地の中に多くの魅力的なスポットがあります。


なかにし礼さんの小説、「長崎ぶらぶら節」
その の主人公である愛八(あいはち)が参拝していた神社がここ・
なかにし礼さんの書が刻まれた記念碑があります。

拝殿(-人-)
ここからは拝殿を中心に反時計回りに境内を巡ります。


臥牛
ボケ封じに御利益。境内には2体あります。


境内社の白太夫社(しらだゆうしゃ)と老松社(おいまつしゃ)

加寿美灯篭

白太夫社(しらだゆうしゃ)と老松社(おいまつしゃ)のすぐそばに稲荷社




七力稲荷神社
梅園身代り天満宮の創建が1700年なので、こちらの方が古いようです。

先代の神額と狛犬、灯篭などが配置(-人-)
天満宮の字をなぞると字が上達するとか!

境内社の金毘羅社と2体目の臥牛



歯痛狛犬
御利益は歯の痛みをとってくれる、もとり狛犬さんが身代わりになってくれる。
狛犬の口に水飴入れると身代わりになって痛みをとってくれると言われているため、口の中に飴(=_=)
写真を撮り忘れ…
以前の芸者さん達が、生活に苦労がないように祈った場所。
祈る時に家で食べた梅干しの種を自身の身代わりとして、この場所に奉納したとのことです。

東側正面の鳥居

南の方には中の茶屋があります。

長崎の小路
参拝を終え、帰ります。
【参拝】2025年10月


